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2012年10月25日 木曜日
10月 Terra小屋
10月24日 寺西歯科医院内セミナールームにてTerra小屋(勉強会)が開かれました。
まず、最初に先日のWCUPS2012の報告を私からさせていただき、川崎先生のプレゼンの模様のビデオを流させてもらった。2位を受賞した内容だけに皆、関心して聞き入っていた。
(発表中の吉田雄太先生)
続いて吉田雄太先生と高田貴虎先生の2名が症例発表を行った。
吉田先生はまだ治療途中のものであったが、臼歯部欠損をインプラント等で機能回復を試みている症例だった。咬合の要因や歯周治療の問題等があり非常に難しいケースのように見受けられたがなかなか診査データをうまく分析できていなかったようで、様々な指摘をうけていた。メンバーからうけた意見をしっかり整理して今後の治療に反映させてほしいと思います。
(発表中の高田貴虎先生)
高田先生は上下顎多数歯が歯周病を伴って咬合崩壊している症例で上顎はオーバーデンチャー、下顎はブリッジとパーシャルデンチャーで治療を終えたケースを発表しました。高田先生らしく歯周治療を徹底して行い可能な限り歯牙を温存していてすばらしい発表だったと思います。ただ、上下顎関係にかなり問題をかかえていた患者さんでしたのでほかの治療方法も大いに検討すべきこともあったと感じました。デスカッションも大変盛り上がりました。今後も経過報告を期待します。
来月のTerra小屋も楽しみです。
投稿者 北大塚歯科 | 記事URL
2012年10月23日 火曜日
WCUPS 2012
10月18日から20日、韓国・済州島のLotte Hotel JejuにてWCUPS 2012(World Congress of Ultrasonic Piezoelectric Bone Surgery)が400名以上を集め開催された。私もスタディーグループ赤坂会のメンバーとともに参加した。
Congress PresidentとしてProf.Dong-Seok Sohn, DDS, Ph. D.また、Congress ChairとしてProf.Douglas Deporter, DDS, PhD.が務められました。
(向かって左からProf.Douglas Deporter、2番目Prof.Dong-Seok Sohn、一番右が寺西邦彦先生)
WCUPS はアジアではじめてのインプラントにおけるピエゾサージェリーと骨成長因子をメインテーマとした学術大会で世界各国から参加者が集まりました。
日本からもスタディーグループ赤坂会顧問の寺西邦彦先生はじめ明海大学歯学部の嶋田淳教授らがメインスピーカーとして登壇されました。寺西邦彦先生の講演後には海外参加者からの質問や賛辞が多数寄せられレベルの高さを再認識しました。
(講演中の寺西先生)
さらにオーラルプレゼンテーションの部門で発表した スタディーグループ赤坂会メンバーの川崎宏一郎先生が2位に入選しました。今年参加した国際学会(ICOI)に続く受賞で大変誇らしく思いました。今後もさらなるメンバーの活躍に期待したいと思います。
(2位受賞の川崎先生)
コングレスでは様々な発表があり大変有意義なものでしたが、ピエゾサージェリーと骨成長因子というテーマだったからか、補綴や歯周病に関する点でもうひとつインパクトに欠ける内容のものもありました。今回が第1回でしたので次への課題と考えています。
(ウェルカムパーティー、寺西先生との写真。ちょっと寒かった…。)
第2回WCUPSは2014年春に東京で開催され、チェアマンにはスタディーグループ赤坂会顧問の寺西邦彦先生が就任することになりました。我々赤坂会メンバーも様々なサポートをしたいと考えております。
投稿者 北大塚歯科 | 記事URL
2012年10月23日 火曜日
10月22日 CS突破 巨人対中日戦
10月22日 クライマックスシリーズ第6戦 巨人対中日戦。4対2、3連勝!4勝3敗でクライマックスシリーズを突破しました!
やりました!勝ちました!まさに決戦でしたね。絶対に負けられない試合でやっとジャイアンツらしいゲームができました。18年前の10.8決戦と同じくらいの激勝だったと思います。奇しくも相手は中日、監督は高木監督。因縁めいたものを感じます。
(原監督の胴上げは10回でした!)
昨日の先発・ホールトンは初回こそ四球でピンチを招きましたが、あとは付け入る隙を与えないナイスピッチングでした。5回87球で降板しましたが、7,8回くらいまでいけたのではないでしょうか。そのくらいビシッと抑えていました。
打線は2回の集中打で一気に流れを呼び込みました。よく繋ぎましたね。そして寺内がナイスタイムリーを打ちました。観ている私たちもガッツポーズ出まくりでした。5回には村田の1発も出て楽勝かと思ったんですが、中日は粘っこいです。ジリジリ攻め立ててきました。途中から登板した中日・大野にしっかり抑えられてしまって嫌な緊張感もドームに漂っていました。結果的には先発が大野ならかなりまずかったのではと思わせる内容でした。中日・浅尾も昨日今日と登板がなく中日の采配もかみ合っていなかったのではないでしょうか。
(先発・ホールトンは5回無失点の好投!)
勝利の瞬間は最高潮でオレンジのタオルが振られていました。最高に気分良かったです!
さて、いよいよ日本シリーズです。相手は北海道日本ハムファイターズです。強いと思います。ダルビッシュがいなくても吉川がエースに育ちました。おそらく現時点で日本球界でNO.1の左腕でしょう。接戦に持ち込んで隙のないゲームをして勝ってもらいたいです。ジャイアンツは杉内がまだブルペンに入れないようなので無理そうです。総力戦でぶつかるしかありません。まあ、3連敗から勝ち残ったんですからどんな展開になってもやってくれると信じています。
(次は日本一!)
実は私は北海道出身です。ジャイアンツファンだった友人もだいぶ日ハムファンになってしまいました。でも私自身はジャイアンツ100%です!しっかり応援します。
レッツゴージャイアンツ!
投稿者 北大塚歯科 | 記事URL
2012年10月22日 月曜日
10月21日 CS 巨人対中日戦
10月21日 クライマックスシリーズ第5戦 巨人対中日戦。3対2、勝ちました。これで対戦成績を3勝3敗(アドバンテージ含)のタイにしました。
(内海は粘りましたが2失点でした。)
サヨナラ勝ち~!やりましたね、石井。ヒットの瞬間、血管が切れそうになりました。大興奮です。昨日も痺れる展開でした。まさか中日・ブランコに同点ホームランを打たれるとは…。中日は再三のチャンスをつぶしていたので、流れはジャイアンツに来ていると感じていましたが、あのホームランで全く分からなくなりました。
(代打・石井サヨナラヒットでお立ち台)
先発・内海は序盤からピンチの連続でしたが、粘りに粘って0点に抑えていたので、あとひと踏ん張りだったのですが、残念でした。4回裏のノーアウト1,2塁からの古城の送りバント失敗・ダブルプレーで一気に中日側に流れがいってしまったように思います。怖いですね。
(東京ドームは興奮の坩堝!)
そのあとはどっちに転んでもおかしくない展開で両チームのリリーフ陣が必死に抑えていた印象です。ただ、9回裏の先頭・矢野のヒットが出た瞬間に「行ける!」というムードが東京ドームに広がっていたように感じました。あとは石井の渋いヒットでドームは興奮の坩堝でした。
さて、いよいよ今日が決戦です。流れはジャイアンツに来ています。絶対に勝ってくれると信じています。
レッツゴージャイアンツ!
投稿者 北大塚歯科 | 記事URL
2012年10月20日 土曜日
10月20日 CS 巨人対中日戦
10月20日 クライマックスシリーズ第4戦 巨人対中日戦。3対1、勝ちました!対戦成績を2勝3敗としました。
ふ~、やっと勝ちました。良かった~。それにしても中日には勢いがありました。なんとか勝てたのでジャイアンツに流れがきそうな気がします。
先発・澤村は気合入っていましたね。2度の満塁のピンチも切り抜けました。ナイスピッチングだったと思います。中日・大島を抑えられたのが大きな要因かもしれません。
打線も長野、坂本、慎之助で得点できました。慎之助は今年1本もヒットを打っていなかった中日・小林(正)からタイムリーを放ちました(通算24打数1安打)。なんとか明日につなげたのではないでしょうか。
とりあえず今日勝つ!1戦必勝でいくしかありません。
レッツゴージャイアンツ!
投稿者 北大塚歯科 | 記事URL















