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3.ジャイアンツ日記

2012年10月29日 月曜日

10月28日 日本シリーズ 巨人対日本ハム

10月28日 日本シリーズ第2戦 巨人対日本ハム。1対0、勝ちました!2連勝で対戦成績を2勝0敗としました。
やりました、2連勝です!日本シリーズ第2戦は投手戦になりました。澤村がこれ以上ない気迫のピッチングで8回3安打無失点に抑えました。このピッチングを導いたのはやはり1回表の慎之助が澤村の頭を「ポカリ」とやった場面でしょう。それまで2死球と制球を乱し、入れ込み過ぎていた澤村を落ち着かせたように見えました。2回以降はその気合がうまい具合にピッチングに結びついて好投に繋がりました。8回には3者三振で雄たけびをあげる気迫をみなぎらせていましたね。あのまま9回も行っていればすんなり終わったかもしれません。そのくらい中盤以降は素晴らしいピッチングでした。

(澤村は気迫のピッチングをみせてくれました!)

打線は長野の先頭打者ホームランだけで5安打1得点に抑えられました。日ハム・武田勝も実にいい投球でにうまく抑えられました。第3戦以降がちょっと心配ですが、武田勝と同じくらいのピッチングが他の投手にできるかというとかなり難しいように感じます。逆に武田勝で勝てなかった日ハムは痛い敗戦だと思います。何戦も続けてジャイアンツ打線を抑えるのは至難の業でしょう。
一方、日ハム打線では小谷野がひとり気を吐いています。ここを抑えられたらなかなか得点できないでしょう。しっかり抑えてもらいたいです。

(2連勝!)

明日は札幌ドームに場所を移して第3戦が行われます。ホールトンが先発だと思いますが、前回もナイスピッチングをみせてくれました。絶対にやってくれると思います。頑張れホールトン!
レッツゴージャイアンツ!
「明日も勝つ!」

投稿者 北大塚歯科 | 記事URL

2012年10月28日 日曜日

10月27日 日本シリーズ 巨人対日本ハム戦

10月27日 日本シリーズ第1戦 巨人対日本ハム戦。8対1、勝ちました!対戦成績は1勝0敗です。
初戦、見事に勝ちました。よしっ!といった感じでしたね。3回までは投手戦を思わせる展開でしたが、慎之助の先制タイムリーに続き、出ましたボウカーの3ランホームラン!まさかのホームランでした。2回のチャンスでダブルプレーに終わっていただけに、またかと内心思っていました。CSでも打率は良かったですがチャンスに打てず、打点0でした。まさかこんな大事な場面で打つとは…。うれしい誤算と言っていいでしょう。7回にも2点タイムリーを放ち完全に乗ってしまったと思います。これを止めるのは結構大変かもしれません。とても1,2試合で終わる勢いではない感じがしています。ジャイアンツファンにとってはこれ以上ない勢いです。クリーンアップにも当りが出てきたので止まらないかもしれません。CSでこの打線を抑えた中日・谷繁がどれだけ凄かったかわかるような気がします。日ハム・鶴岡に果たしてできるかどうか見ものです。日ハム・吉川は全体的にボールが高かったように思います。次の登板が東京ドームだと同じような展開になるかもしれません。

(先発・内海は7回無失点の好投!)

先発・内海はすばらしいピッチングをみせてくれました。なんでもいいときのフォームを思い出したそうでコントロール、球のキレ、そして球速もシーズン中の一番いいときの投球でした。7回2安打無失点でしたが、おそらく完封できただろうと思います。それくらい絶好調だと思います。日ハムの3,4,5番をノーヒットに抑えたのも大きいでしょう。今日以降に効いてきます。

(原監督も嬉しそうでした!)

さて、今日は澤村が先発のようです。2戦目が大事な1戦になってきます。ここをとるようだと東京ドームに戻って来ずに日本一になってしまうかもしれません。頑張れ澤村!

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2012年10月26日 金曜日

10月29日から11月3日の予定

10月29日から11月3日までの予定をお知らせします。
来週は11月3日(土)が祝日のため休診とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

投稿者 北大塚歯科 | 記事URL

2012年10月25日 木曜日

10月 Terra小屋

10月24日 寺西歯科医院内セミナールームにてTerra小屋(勉強会)が開かれました。
まず、最初に先日のWCUPS2012の報告を私からさせていただき、川崎先生のプレゼンの模様のビデオを流させてもらった。2位を受賞した内容だけに皆、関心して聞き入っていた。

(発表中の吉田雄太先生)

続いて吉田雄太先生と高田貴虎先生の2名が症例発表を行った。
吉田先生はまだ治療途中のものであったが、臼歯部欠損をインプラント等で機能回復を試みている症例だった。咬合の要因や歯周治療の問題等があり非常に難しいケースのように見受けられたがなかなか診査データをうまく分析できていなかったようで、様々な指摘をうけていた。メンバーからうけた意見をしっかり整理して今後の治療に反映させてほしいと思います。

(発表中の高田貴虎先生)

高田先生は上下顎多数歯が歯周病を伴って咬合崩壊している症例で上顎はオーバーデンチャー、下顎はブリッジとパーシャルデンチャーで治療を終えたケースを発表しました。高田先生らしく歯周治療を徹底して行い可能な限り歯牙を温存していてすばらしい発表だったと思います。ただ、上下顎関係にかなり問題をかかえていた患者さんでしたのでほかの治療方法も大いに検討すべきこともあったと感じました。デスカッションも大変盛り上がりました。今後も経過報告を期待します。
来月のTerra小屋も楽しみです。

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2012年10月23日 火曜日

WCUPS 2012

10月18日から20日、韓国・済州島のLotte Hotel JejuにてWCUPS 2012(World Congress of Ultrasonic Piezoelectric Bone Surgery)が400名以上を集め開催された。私もスタディーグループ赤坂会のメンバーとともに参加した。
Congress PresidentとしてProf.Dong-Seok Sohn, DDS, Ph. D.また、Congress ChairとしてProf.Douglas Deporter, DDS, PhD.が務められました。

(向かって左からProf.Douglas Deporter、2番目Prof.Dong-Seok Sohn、一番右が寺西邦彦先生)

WCUPS はアジアではじめてのインプラントにおけるピエゾサージェリーと骨成長因子をメインテーマとした学術大会で世界各国から参加者が集まりました。
日本からもスタディーグループ赤坂会顧問の寺西邦彦先生はじめ明海大学歯学部の嶋田淳教授らがメインスピーカーとして登壇されました。寺西邦彦先生の講演後には海外参加者からの質問や賛辞が多数寄せられレベルの高さを再認識しました。

(講演中の寺西先生)

さらにオーラルプレゼンテーションの部門で発表した スタディーグループ赤坂会メンバーの川崎宏一郎先生が2位に入選しました。今年参加した国際学会(ICOI)に続く受賞で大変誇らしく思いました。今後もさらなるメンバーの活躍に期待したいと思います。

(2位受賞の川崎先生)

コングレスでは様々な発表があり大変有意義なものでしたが、ピエゾサージェリーと骨成長因子というテーマだったからか、補綴や歯周病に関する点でもうひとつインパクトに欠ける内容のものもありました。今回が第1回でしたので次への課題と考えています。

(ウェルカムパーティー、寺西先生との写真。ちょっと寒かった…。)

第2回WCUPSは2014年春に東京で開催され、チェアマンにはスタディーグループ赤坂会顧問の寺西邦彦先生が就任することになりました。我々赤坂会メンバーも様々なサポートをしたいと考えております。

投稿者 北大塚歯科 | 記事URL

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