やり直しのない、長期にわたる口腔内管理 やり直しのない、長期にわたる口腔内管理

1.スタッフブログ

2012年11月22日 木曜日

11月 TERRA小屋

11月21日(水)、寺西歯科医院内セミナールームにてTerra小屋(勉強会)が開かれた。
まず冒頭に百瀬君(寺西歯科医院勤務)から11月8日から10日まで行われたノースカロライナ大学での研修についての報告があった。赤坂会からは寺西先生をはじめ内田先生、工藤先生、百瀬君が参加した。とても充実した研修であったとの報告であった。来年以降も企画されているようなので機会があれば是非参加してみたい。
会員発表は三宅先生(寺西歯科医院勤務)と高木先生(たかぎ歯科医院院長)の2名であった。

(発表中の三宅先生)

三宅先生は上顎にパーシャルデンチャー、下顎にインプラントを用いて治療を行っている症例であった。寺西歯科医院での治療ということもあり診査から治療ステップまでスムースに進めているようにみえた。ただ、ひとつひとつがよく考察されていなところも見受けられた。参加者からうけた意見を参考にしてより上のステップを目指して頑張ってもらいたい。

(発表中の高木先生)

高木先生は上顎をオーバーデンチャー、下顎をパーシャルデンチャーを用いて治療を行っている症例であった。以前と比べて格段に技術が向上しているのがうかがえた。しかし、診査データの考察がまだまだ深く行われておらず、物足りなさが残った。今後も足りない部分をみがいてほしい。
これで今年のTerra小屋は終了した。参加している会員には非常に厳しい意見が飛び出し大変だと思うが、これを糧に飛躍してもらいたい。来年も素晴らしい発表を期待したい。

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2012年11月19日 月曜日

11月18日 侍ジャパンマッチ2012 日本対キューバ戦

11月18日 侍ジャパンマッチ2012 日本対キューバ戦。3対1、勝ちました。2連勝です!
強化試合2戦目も勝ちましたね。1回、2回とチャンスを作りましたが、あと一本が出ず、その後は全くチャンスが作れませんでした。キューバの守備も良かったですが、少ないチャンスをものにしていかないと本番はかなりキツくなるでしょう。オリックス・岡田やDeNA・筒香では役不足な感じがします。慎之助や日ハム・稲葉といった勝負強いバッターが必要ですね。
8回表にやっと堂林の3ベースヒットから坂本の犠牲フライで先制しました。坂本は今回の侍ジャパンでは非常に落ち着いてプレーしていたようにみえました。中心選手として日本一を勝ち獲った自信からなのか、堂々としていました。それは他のジャイアンツの選手にもみられました。頼もしいです!

(坂本、先制犠牲フライ!)

先発・澤村は故沢村栄治の永久欠番14を背負って投げました。昨日は短いイニングでしたが、非常に落ち着いて投げていました。2回1安打無失点、4奪三振のナイスピッチングです。コントロールも定まっていて変化球が冴えていました。152キロの直球を2ベースヒットにされまいたが、あとは安心して観ていられました。2回の三者三振は圧巻でした。

(澤村は2回1安打無失点4奪三振の好投!)

2番手以降のピッチャーもヒットは1戦目より打たれましたが、いい内容で本番も行けそうな感じです。ただ、西武・涌井は球が甘いですね。ホームランを打たれたスライダーも真ん中高めの激甘の球でした。この2年くらいそうなんですが、球にキレがなくコントロールも今ひとつです。後ろをまかせるのは非常に心配です。個人的には代表から外してもいいのではないかと思っています。名前をとるかピッチング内容をとるか山本監督はどう決断するでしょうか。
強化試合も終わりあとは最終メンバーの選考になります。メジャーリーグの選手は誰も出れなくなりそうですが、国内組で十分いけそうな気がします。ダルビッシュや黒田がいれば心強いですが、先発ばかりいても球数制限があって沢山の試合で投げられるわけではないですから。メジャーでほしいのはクローザーとして上原ですね。国内組で手薄なのはクローザーだと思います。先発は楽天・田中、広島・前田、ソフトバンク・摂津などいいピッチャーに頑張ってもらいましょう。できれば中日・吉見の故障が治ってくれれば先発陣は文句ないんですけど…。
来年はプロ野球、メジャーリーグに加えWBCも春に観られます。野球好きには今からワクワクして楽しみでしかたありません。あとは大ファンの松井秀喜選手の行き先が決まれば最高なんですが…。淡い期待を抱いて待ちたいと思います!

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2012年11月16日 金曜日

11月16日 侍ジャパンマッチ2012 日本対キューバ戦

11月16日 侍ジャパンマッチ2012 日本対キューバ戦。2対0、勝ちました。
盛り上がりに欠ける試合でしたが、何とか勝ちました。まあ、ほぼ練習試合的なものなのでこれだけでは測れませんが、前回のWBCから3試合連続無失点で抑えているので、ある程度キューバ打線の傾向はつかめているように感じられます。キューバリーグはこれから始まり、3月はピークの時期になるのでもっと打線の勢いが増すでしょうが、日本の投手陣はビシッとやってくれそうです。
打線は実践から遠ざかっていた選手が多かったせいかつながりに欠けていました。日曜日まで試合があったジャイアンツの長野と坂本が2安打ずつ放ち普段のバッティングができていたようにみえました。打線も3月には調子が上がってくるでしょう。

(勝利!)

今回は若手主体で挑んでいますが、あまり違和感がありません。各チームで若手の底上げができているからでしょう。あと入ってくるとすればソフトバンク・内川や日ハム・稲葉といった数名の経験者でしょう。山本監督にはうまくまとめてほしいですね。
日曜日にもテストマッチがあります。練習試合とはいえやはり勝ってもらいたいです。頑張れ侍ジャパン!

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2012年11月16日 金曜日

11月19日から24日の予定

11月19日から24日の予定をお知らせします。
来週は23日(金)が祝日のため、24日(土)は臨時休業のため休診とさせていただきます。
患者様には大変ご不便をおかけし申し訳ございません。
よろしくお願いいたします。

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2012年11月13日 火曜日

東京SJCD第2回例会(2012)

11月11日(日)、都市センターホテルにて東京SJCD第2回例会が開催された。本会はWDCとのジョイントミーティングも兼ねて行われた。
午前中はインサービストレーニングとして六人部 廣彦先生が講演された。タイトルは「審美修復治療においてチェアサイドですべきこととは・・・ 」―Seeing is believing―であった。私個人としては以前から雑誌等で症例は拝見していたものの、六人部先生の講演は初めてお聴きした。独自の考え方と手法で審美を極めており、感嘆させられた。とても簡単にはまねできるようなやり方ではなかったが、その一部でもエッセンスを取り入れられたらと思う。

(講演中の六人部先生)

午後からはWDCジョイントミーティングの講演となった。一人目はDr.Linda C. Niessenよる「Oral Health and Systemic Health」というタイトルの講演から始まった。公衆衛生学的な内容でSJCD例会で聴くのはかなり新鮮であった。続いてDr.Cherilyn G.Sheetsによる 「Implant Superstructures: Today’s Improvement on Perio-Prosthodontics」と「 The Case for Enhanced Magnification and Illumination in Esthetic Dentistry」の二つのタイトルの講演であった。シーツ先生は『シーツ&パケット デンタルプラクティス』というかたちでパケット先生と共同で開業されているのだが、実はパケット先生には十数年前にスタディーグループ赤坂会の講演会で講師をお願いしたいきさつがあった。10年以上の歳月を経て両先生の講演を聴けたのは大変感慨深いものがあった。

(講演中のシーツ先生)

最後に登壇したのは最高顧問の山﨑長郎先生であった。「Interdisciplinary management of Complex Implant Treatment」というタイトルで短い時間であったが、大変興味深い講演で皆を魅了していた。
今年のSJCDの例会はこれで終わりであるが、来年もまた素晴らしい例会になるよう期待したい。

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