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2017年11月17日 金曜日
11月 TERRA小屋
11月15日(水)、寺西歯科医院セミナールームにてTERRA小屋(症例検討会)が開かれた。本年最後の開催となった。
発表者は毛内伸威先生と三宅甲太郎先生の2名であった。
毛内先生は『インプラント補綴に不調和を訴えている患者の症例』というタイトルで発表を行った。他院で処置されたインプラント治療の不調を主訴として来院した患者の治療であるが、全顎的にも問題点を多く抱えていると判断できる。非常に難しい治療となることが考えられる。また、歯科以外の問題もはらんでいるため複雑性を増しているようであった。まだ、治療途中ということもあり、熟考して進めてもらいたい。
三宅先生は『上下顎多数歯欠損を義歯にて再構成した症例』というタイトルで発表した。残存歯を抜歯の後、総義歯にて機能回復を図った症例であった。医院を開業して初めての総義歯治療ということである。手探りの部分もあったが、寺西先生の教えを守りながらステップバイステップで治療を進めていた。ところどころでもうひと息のところはあったが、しっかりと機能回復は達成できていたのではないかと思われる。先輩達に指摘されたところを含め、自身で再評価を行い次につなげてもらいたい。
さて、今年のイベントも26日の特別講演会で最後となる。できるだけいい会になるように努めていきたい!
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2017年11月7日 火曜日
東京SJCD 第2回例会
11月5日(日)都市センターホテルにて東京SJCD第2回例会が開催された。
午前中は小濱忠一先生によるインサービストレーニングが行われた。『審美領域における最適な治療計画と治療戦略』という演題での講演であった。非常にデリケートな前歯審美領域の治療を素晴らしい症例を提示しながら解説していただいた。また、後半には光学印象や3Dプリンタを応用したCAD/CAMの話題まで惜しみなくご教授いただいた。
午後からは前田 貢 先生、坂本貞樹先生、吉田茂治先生の会員発表が行われた。活発なディスカッションが続きSJCDらしい例会となった。
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2017年10月19日 木曜日
10月 TERRA小屋
10月18日 寺西歯科医院セミナールームにてTERRA小屋(勉強会)が開催された。
今回の発表者は榊原塁先制と二瓶実先生であった。
榊原先生は『補綴、限局矯正、インプラントを用いて咬合再構成した症例』というタイトルで発表した。歯列不正や咬合の不調和があり非常に難しい症例をステップバイステップでしっかり治療を進めていた。審美的な追及も丁寧に行っており最終修復物の仕上がりが楽しみである。ブラキシズムの既往があるのでプロビジョナルレストレーションでの観察を注意深く行ってもらいたい。
二瓶先生は『臼歯部遊離端欠損症例に部分床義歯を用いての咬合再構成』というタイトルで発表した。術後3年経過している症例で現在安定しているとのことであったが、義歯人工歯の咬耗・摩耗に注意をはらい、咬合支持を維持していってもらいたい。特に前歯部がオープンバイトの症例であるので、義歯での咬合支持には細心の確認と注意が必要であると考えられる。
さて、来月には赤坂会特別講演会も控えている。わずかな時間であるが、私も症例発表をすることとなっている。しっかりと準備をしたいと思っている。
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2017年9月28日 木曜日
9月27日 巨人対中日戦
9月27日 巨人対中日戦。2対1、勝ちました。4連勝です!
マイコラス、気合のピッチングをみせてくれましたね~!9回途中139球の熱投でした。もう少しで完封というところでしたが、ソロホームランを浴びて降板となりました。惜しかった!それでも、奪三振セ・リーグトップの力を十分発揮しました。昨日も打線はつながらず、よく4連勝もしてるな…という感じで、ピッチャーに頼りっきりですが、もう四の五の言っていられません。勝つしかないので、結果オーライでしょう。それにしてもマイコラスはまだ29歳。メジャーも放っておかないでしょうね。来年は日本にいないような気がしています…。

(マイコラス、14勝目を飾りました!)
打っては村田が値千金のホームランを放ちました。前回も中日・小笠原にやられていたので、意地の一発といったところでしょうか。マイコラスのときは援護が全くできていなかったので、良かったです。
DeNAが引き分けたので、首の皮一枚でCSへの望みがつながりました。いよいよ今年もあと3試合を残すのみとなりました。土曜日から田口、菅野、マイコラスの3本柱が先発することになっています。この3人はリーグを代表する先発陣ですので、期待して応援したいと思います。来年は優勝争いでこの緊張感を楽しみたいな~。
レッツゴージャイアンツ!
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2017年9月7日 木曜日
スタディーグループ赤坂会第2回例会
9月3日、スタディーグループ赤坂会第2回例会が東京国際フォーラムにて開催された。今回のテーマは『無歯顎祭り』であった。
午前中は基調講演として3名の演者の発表があった。
松丸悠一先生(コンフォートデンタルクリニック)『受け入れられる総義歯を求めて』
藤野修先生 (ふじの歯科医院)『総義歯を用いた無歯顎補綴~卒後28年を振り返る~』
遠藤義樹先生(よしき歯科クリニック)『パラダイムシフトした私の総義歯臨床~変わるもの、変わらないもの~』
それぞれの演者から無歯顎補綴主に総義歯についての講演があり、改めて総義歯臨床の奥深さを感じることができた。
続いて午後からは2名の会員発表が行われた。私も久しぶりに例会で発表させていただいた。演者は
吉田拓志先生(よしだ歯科クリニック)『上顎総義歯、下顎ボーンアンカードフルブリッジの症例から無歯顎補綴の予後を考える』
飯沼学(北大塚歯科)『無歯顎補綴の臨床』
であった。ともに寺西歯科医院のOBであり、師匠の教えをもとに取り組んだ症例を提示し、ディスカッションをおこなった。
無歯顎補綴とりわけ総義歯には様々な流派があり、相いれない部分もあるかもしれないが、このような場でデスカッションを行い理解を深められたことは非常に有意義であったと思う。
さて、今年も後半に入り11月には特別講演会が予定されている。さらに有意義な会としていきたい。

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