やり直しのない、長期にわたる口腔内管理 やり直しのない、長期にわたる口腔内管理

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2015年3月30日 月曜日

3月29日 巨人対DeNA戦

3月29日 巨人対DeNA戦。11対3、勝ちました!
とうとう打線が火を噴きましたね。13安打11得点で大爆発と言いたいところですが、慎之助はいいところで外野フライしか打てないし村田に至っては内野ゴロの1打点のみでした。中心選手が全く調子を上げられないので、勝っても何か消化不良のような感じです。特に村田は再調整したほうがいいと思いますね。1軍に上げるのが早すぎたと思います。慎之助はもう以前のようなバッティングはできないのかもしれません。打率.260~70でホームランは17,8本くらいまでじゃないでしょうか。それに引きかえ井端はシーズン頭に状態をピークにもってきています。体のキレもいいし攻守で冴えてますね。そして亀井もいいところで打ちます。本当にケガだけには気を付けてほしいです。亀井がいないと今季はヤバそうです…。

(亀井、2号2ランを放ちました!)

先発はルーキーの高木勇人でした。6回を6安打2失点に抑えて、初登板初勝利。新人で開幕シリーズで勝ったのは55年ぶりだそうです。剛速球があるわけではないですが、カットボールに特徴があって独特の曲がり方をするらしいですね。相手バッターがかなり打ちづらそうにしていたので、慣れるまでは結構抑えられそうです。やはり序盤に最少失点でゲームを作るといい勝負になります。2戦目のポレダは使えない感じですね。早々に見切って小山あたりを使い続けたほうがいいと思うんですがいかがでしょう?

(ルーキー高木勇人、プロ初勝利を飾りました)
さて、開幕シリーズを2勝1敗と勝ち越しました。思っていた通り、他チームもかなり力をつけてきていて圧倒して勝てるゲームは少ないと思います。投手力と守備で序盤は辛抱していくことになりそうです。しっかり応援しましょう。
レッツゴージャイアンツ!

投稿者 北大塚歯科 | 記事URL

2015年3月28日 土曜日

プロ野球開幕戦 巨人対DeNA戦

3月27日 巨人対DeNA戦。3対2、勝ちました!
いよいよ待ちに待ったプロ野球が開幕しました。いや~勝ちましたね~。よかった!開幕投手はエース菅野。4回までパーフェクトで抑えて、完ぺきな立ち上がりでした。5回先頭のDeNA・筒香に一発を打たれてリズムを崩して、3連打を許しノーアウト満塁。同点は覚悟しましたが、崩れませんでした。菅野は昨年までもピンチに異様に強いんですよね。あそこで追加点を与えなかったので、7回も持ちこたえられたんでしょうね。守備も全員ビシッとナイスプレー連発でした。初ストッパーの澤村の失点はご愛嬌で、負ける雰囲気ではありませんでした。

(菅野、開幕戦を勝利で飾りました!)

打線は4安打とオープン戦から続く貧打ぶりでしたが、いいところで集中力を発揮しましたね。やっぱり長野が間に合ったのは大きいですね。何とかしてくれそうな匂いがプンプンします。今年は長野中心で回りそうです。亀井もいいですね。昨日の一発は貴重でした。彼の場合はケガだけですね。ケガがなければしばらくレギュラーから落ちないでしょう。頑張れ亀井!

(亀井、1号2ランを放ちました!)

さて、楽しい季節がやってきましたが、他のチームもかなり力を付けてきています。今年は終盤までもつれる気配ですので、秋までしっかり応援して楽しみたいと思います。もちろん日本一!それしかありません。
レッツゴージャイアンツ!

投稿者 北大塚歯科 | 記事URL

2015年2月13日 金曜日

スタディーグループ赤坂会 第3回例会

2月8日(日)東京国際フォーラムにてスタディーグループ赤坂会第3回例会が開催された。
今回のテーマは「成人矯正を再考する ~治療期間短縮への挑戦~」であった。
午前中は殿塚量平先生(とのつか歯科)と 渋澤龍之先生(渋澤矯正歯科)の基調講演であった。「成人矯正を再考する」という演題で講演していただいた。MRIでの顎関節の診査や顎位の補正などお二人ならではの話は大変興味深かった。また、コルチコトミーを積極的に応用した臨床ケースは今後の矯正のスピードアップには是非応用したい内容であった。

午後からは伝法昌広先生(A.I. dental office)の特別講演からスタートした。演題は「Gummy smile correction」であった。できればセファロ分析の修復治療への応用を中心に話してもらいたかったが、一部のケースにとどまり、少々残念であった。今後、別の機会にでも是非、お話をお聞きしたい。
最後は赤坂会の佐藤博宣先生と野寺義典先生による会員発表であった。演題は「包括的に咬合再構成したⅡ級ハイアングルケース」で、かなり長い治療期間を要した症例であった。オープンバイトとガミースマイルを治療したものだが、非常に難易度が高く、なかなかうまくまとめるのが難しい症例であったと感じた。ただ、術前の診断や治療の進め方、手技にもうひとランク上のレベルを要求したい。もう一度、ケースを始めから終りまで見直して今後に繋げてもらいたい。

これで2014年度のスタディーグループ赤坂会の例会が終了した。これをもって野寺先生が会長を退くこととなる。野寺先生、3年間お疲れ様でした。矯正専門医でありながら、赤坂会の会長を立派にやり遂げたことは非常に価値のあることだと思います。大変なことが多かったと思いますが、これが財産となり今後の臨床に役立つことと思います。本当にありがとうございました。

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2015年2月6日 金曜日

日間賀島ジョイントミーティング

1月31日・2月1日、日間賀島ジョイントミーティングが開催された。このジョイントミーティングは名古屋SJCDとの合同症例検討会で3年ぶりに行われた。
初日は日間賀島観光ホテルでの会食のあと、三宅先生、吉木(雄)先生、中野先生の3名の症例発表が行われた。少々お酒が入っていたこともあり、大変活発なディスカッションが繰り広げられた。

2日目は会場を師崎荘に移し安藤先生、新藤先生、岡先生、藤田(大)先生の4名の発表が行われた。藤田先生は発表時間が少なくなったため、急きょ、昼食をとりながらのプレゼンとなった。約2時間にわたる発表&ディスカッションはとても面白い企画となった。藤田先生も満足したに違いないと思う。

今回、初めて日間賀島ジョイントに参加したが、食事といい景色といい、素晴らし経験であった。また、名古屋SJCDの方々と親睦を深められて非常に有意義な時間であった。今年第1回目のジョイントミーティングは成功裏に終わった。今後も沖縄・盛岡と予定されている。充実した会にしていきたいと考えている。

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2015年1月22日 木曜日

TERRA小屋(1月)

1月21日、今年初めてのTERRA小屋が寺西歯科医院内セミナールームで開催されました。
今月の発表者は小木曽 縁先生と平野直樹君でした。
小木曽先生は前回の発表の続きで症例がフィニッシュした状況を報告してくれました。インプラントを用いた機能回復の症例でした。ファイナルまで供覧してくれたので、前回以上に様々な質疑が繰り広げられました。症例をみた感想としては、細部にわたってはまだ考えが及んでいないのと、やはりラボとのやり取りがうまくいっていないというところでしょう。今回議論されたことをよく考えて次に活かしてもらいたいと思います。
続いて、技工士の平野君の発表は上顎4前歯の修復の症例でした。感想は「赤坂会らしくない症例だな」ということです。ケースセレクションもセンスが必要だと思います。今後は場の状況を考えて症例発表してもらいたいと思います。技術的な評価は先輩テクニシャンにしてもらうとして、担当医の診療姿勢にはかなり問題点ありと注文をつけておきたいと思います。技術だけではなく姿勢が重要ということを赤坂会メンバーには再考してもらいたいと思います。
今年もTERRA小屋からスタディーグループ赤坂会の活動が始まりました。充実した1年にしていきたいと思っております。
頑張ります!

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