やり直しのない、長期にわたる口腔内管理 やり直しのない、長期にわたる口腔内管理

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2014年3月28日 金曜日

3月28日 巨人対阪神開幕戦

3月28日 巨人対阪神開幕戦。12対4、勝ちました。
いよいよ始まりました!今日はバン、バン、バ~ンと先発全員安打で12得点を挙げました。今年は打ちますね。オープン戦調子の悪かった坂本も3安打、新加入の片岡とアンダーソンにもホームランが飛び出し東京ドームはいきなりお祭りムードになりました。明らかに去年より破壊力があると思います。これに細かい野球が入ってきたら独走になりそうな雰囲気です。ヤッホー!

(橋本、決勝タイムリーを放ちました!)

先発・菅野は去年より球に力があるように見えました。今日はちょっと真中に球が集まって集中打を浴びましたが、初の開幕投手ですから力が入って当然でしょう。勝ち星がついただけよしとしましょう。次はビシッとやってくれるでしょう。頑張れ菅野!

(菅野、開幕を勝利しました!)

今年はジャイアンツ創設80周年すなわちプロ野球創設80周年です。ゲーム開始前には素晴らしいセレモニーがありました。是が非でも日本一にならなくてはいけません。今まで以上に気合を入れて応援したいと思います。
レッツゴージャイアンツ!

投稿者 北大塚歯科 | 記事URL

2014年3月28日 金曜日

3月 Terra小屋

3月19日(水)、寺西歯科医院内セミナールームにてTerra小屋が開かれた。2013年度最後のTerra小屋であった。
まず、Terra小屋では初の試みである英文抄読会が行われた。今回は文献に精通している高田貴虎先生が準備と解説を取り仕切ってくれた。題材となったのはP.Cortellini先生のClinical and radiographic outcomes of the modified minimally invasive surgical technique with and without regenerative materials: a randomized-controlled trial in intra-bony defects』という論文であった。歯冠乳頭を温存しながら骨縁下欠損の再生を図るテクニックの論文で、最近では主流になっている考え方のようである。高田先生の準備も素晴らしく、大変わかりやすかった。さらに懇親会では富澤先生にそのテクニックについて解説してもらいとても有意義のものとなった。今後も続けていくようなので大いに期待している。

(高田先生による英文抄読会)

続いて会員発表に移った。演者は加部昌也先生と根間大地先生であった。加部先生は以前発表したケースがフィニッシュしたのでその発表であった。若干、ちぐはぐはフィニッシュで少々残念な出来であった。これから赤坂会をリードしていかなくてはならない立場なので今後のケースはきっちり仕上げてもらいたい。期待している。

(会員発表する加部先生。)

根間先生はまだ治療が始まったばかりのケースであった。診査・診断や治療の進め方に未熟さをみせていた。もうそろそろ「いいね」と言わせるような姿をみせてほしい。頑張ってもらいたい。

(会員発表する根間先生。)

さて、2013年度も全てのイベントが終了した。2014年度はまた新たな試みを取り入れて赤坂会は進化していくと思う。その第一弾としてWCUPS 2014 Japan Conventionが4月12,13日に開催される。いちスタディーグループが国際学会を取り仕切る初の試みとなる。全力で成功に導きたい!

投稿者 北大塚歯科 | 記事URL

2014年3月17日 月曜日

スタディーグループ赤坂会&古希の会ジョイントミーティング

3月16日(日)、新大阪丸ビル別館にてスタディーグループ赤坂会&古希の会ジョイントミーティングが開催された。これは本多正明先生を顧問とする古希の会と我々赤坂会のジョイントミーティングであった。

(古希の会顧問の本多先生。)

古希の会とのジョイントは初めての試みであり顔見知りの先生はいるものの、若干、緊張感をもってスタートした。演者とタイトルは次のようであった。
「力のリスク診断で変わる補綴設計」  大森有樹(古希の会)
「A Case Report of Comprehensive Treatment for Generalized Chronic Periodontitis with Posterior Bite Collapse. 」   吉田拓志(赤坂会)
「広汎型重度慢性歯周炎における欠損補綴     〜それでもパーシャルデンチャーを選択するとき〜」  川里邦夫(古希の会) 
「咬合再構成における機能と審美獲得の為の チームアプローチ」  髙田貴虎(赤坂会)
「インプラント治療における咬合のリスクマネージメント ~咬合のSAC分類」  米澤大地(古希の会)
 「上下顎関係のDiscrepancyの大きな無歯顎患者に対しインプラント、矯正治療を用い包括的に咬合再構成した一症例」  川崎宏一郎(赤坂会)

(集合写真。充実したジョイントミーティングでした!)

それぞれのグループの特色がでたすばらしい発表だったと思う。ディスカッションも活発に行われ非常に有意義なジョイントだった。いつも思うことだが、やはり一症例をしっかりドキュメンテーションし、その症例に集中したほうがより深くデスカッションできると感じた。今後もこのスタイルは守っていきたい。
AO、ジョイントと2週に渡ってイベントが続いて少々疲れがでているが、今週はTerra小屋が予定されている。気合を入れなおして勉強してきたい!

投稿者 北大塚歯科 | 記事URL

2014年3月15日 土曜日

3月17日から22日の予定

3月17日から22日までの予定をお知らせします。
21日(木)は祝日のため休診とさせていただきます。
よろしくお願いします。

投稿者 北大塚歯科 | 記事URL

2014年3月14日 金曜日

AO 2014

3月6日から8日まで the Washington State Convention Center in Seattle, WA.にてThe 2014 Annual Meeting of the Academy of Osseointegration が開催された。
AO(Academy of Osseointegration )は国際インプラント学会としては最大規模のもので各国から著名な臨床家が参加している。私も赤坂会メンバーとともに参加した。

(AO会場にて。右から富澤先生、寺西先生、金城先生、私。)

AOの会場はかなり大きな会場で、様々な講演やミーティングが行われていた。最初に出席したのはデンツプライのセミナールームだった。ここでは私たちが使用しているアストラテックインプラントの新シリーズの初披露があった。ASTRA TECH IMPLANT SYSTEM EVがそれである。インプラントの形状やサイズ、内部構造まで変わりまったく違うインプラントに変貌していた。これによって初期固定やインプラント強度がさらに向上するとのことであった。日本には数年後の認可・導入されると思われるが、現在のユーザーはかなりとまどうのではないかと思われる。簡単に言うと今のシステムを総とっかえしなければならないからである。今後もその動向に注目していきたい。

(デンツプライミーティング。リンドン・クーパー先生のレクチャー。)

2日目はInternational Symposiumとして日本の臨床家たちが講演した。いつも日本で聴いているのとは違う緊張感があった。もちろん海外の聴衆も少なからず参加していた。特に昨年のAOの口演発表でアワードを取った墨先生の講演は堂々としたものであった。

(International Symposiumでの墨先生の講演。)

3日目ではCAD/CAMを応用した症例とペリインプランタイティスのリカバリー症例などを聴講した。どれも最近のトピックスで、AOという最大規模での発表だったが、う~ん?という内容もあり、今後自身でさらに勉強しなくてはならない課題もみえてきたと感じている。

(美味しいステーキも食べました!)

全体を通して素晴らしい学会に参加できて本当に良かった。シアトルの街もも少しだけ散策できて、美味しいものも食べられた。また、仲間たちと同じ時間を共有できてとても楽しく有意義であった。今後も機会があれば参加したいと思う。

投稿者 北大塚歯科 | 記事URL

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